CONCEPT

新しいカタチの教習所を一緒に作りませんか?

若者人口は減少の一途をたどり、2040年の16-24歳人口は、2000年のおよそ半分になると推定されています。少子化だけでなく、若者のクルマ離れ、指導員の採用難、設備の老朽化、2代目3代目への事業承継等、自動車教習所は様々な課題を抱えていると言われています。さらに、長期的な視点でみると、自動運転という事業存続に関わる危機を迎えています。しかし、これらの問題はあくまでも一面的な見方に過ぎないと私たちは思うのです。

自動車教習所にはもっとできることがある。そうした信念を胸に抱き、2017年に教習所サポートは船出しました。
全国の自動車教習所の卒業生数は一年間で約160万人もいます。この数字は高校の卒業生数、大学の卒業生数の合計よりも多いのです。そのほとんどがこれから社会に羽ばたく若者たち。その若者たちは約100時間(待ち時間等も含めて)も自動車教習所に通うことで、卒業後に一緒に飲みに行ったり、生徒の結婚式に招待される先生がいたり、単なる先生と生徒を超えた関係も生まれます。
また、自動車教習所は全国に1,300校以上あり、その全てが8000㎡以上の土地と建物を有し、そのほとんどが無料通学バスを走らせています。広い土地や教室を活かした運転以外の教育、趣味やレクリエーション活動の場所、災害時の拠点等、地域コミュニティの中心にもなりえます。他にも、高齢者講習の受講者は一年間で約260万人おり、その数は年々増えています。まだ免許を更新しようとする元気な高齢者がたくさん集まる、その接点を活用することで、高齢化問題を解決する糸口になるかもしれません。

自動車教習所は、他業界にはない貴重な経営資源をたくさん持っているのです。にもかかわらず、日々の業務が忙しく、新しい事業や可能性に目を向けられていない自動車教習所が多いのではないでしょうか。しかし、将来を見据えている自動車教習所では「学生の就職サポート事業」「レンタルバイク」「ドローンの操縦教育」等といった新しい事業を生み出し始めています。許認可事業である自動車教習所も、色眼鏡を外して自由な発想をカタチにすれば、まだまだ伸びしろはあるのです。

株式会社教習所サポートの代表である嶋頼彦は、金融機関、コンサルティング会社等を経て、ある自動車学校の改革を根本から支えたコアメンバーの1人。その経験とノウハウを、日本全国の教習所の皆さまにお伝えします。

その教習所では、オリジナルアニメを使用した学科教習や、指導員の『愛あるおせっかい』をベースとしたコミュニケーションで、「感動するほど良かった」というアンケートが10ポイント以上もアップ。「卒業したくない」、「第二の学校と思っている」といった声も多くいただけるようになりました。その結果、入校生数は右肩上がりで伸びています。

入校生を増やしたい、助成金を活用したい、コストを削減したい、業務を効率化したい、良い人材を採用したい、新規事業を立ち上げたい、他校での成功事例を聞きたい等、少しでも「何かを変えたい」と思っておられる経営者の方は、いつでもお気軽にご連絡ください。自動車教習所に光り輝く未来を。私たちにできることは、全力でサポート致します。