オンライン学科をご検討の方へ

導入がスムーズなのはワケがある。

学科配信システム

  • 多数の導入実績があるから
    安心して任せられる!
  • 準備に必要なノウハウ、
    情報を全てお伝えします!
  • オンラインでも学習効果を
    高める方法があります!

TOPICS

  • サービス

    【ドンドラオンライン】都道府県ごとの運用状況

    オンライン学科配信システム【ドンドラオンライン】全国の運用状況を更新しました。

    詳しくはこちらからご覧ください

  • サービス

    ドンドラオンラインを利用したオンライン学科が、9月19日より西日本自動車学校様にて運用がスタートしました。

    詳しくはこちら

  • サービス

    ドンドラオンラインを利用したオンライン学科が、9月15日より広沢自動車学校様・千松自動車教習所様にて運用がスタートしました。

    詳しくはこちら

  • サービス

    琉球新報にてドンドラオンラインが紹介されました。

    詳しくはこちら

全国の教習所
ドンドラオンラインを導入!

名張自動車学校(三重県)/ 出水自動車教習所(鹿児島県)/ 高知県自動車学校(高知県)/ 南福岡自動車学校(福岡県)
/ 根室相互自動車学校(北海道)/ 備南自動車学校(広島県)/ 倉吉自動車学校(鳥取県)etc...

オンライン学科とは

自宅ながら
学科教習けられる

学科教習のために教習所にいく手間がオンラインを活用することでなくなります。

2020年12月に指定自動車教習所でのオンライン学科教習の実施が認められました。教習所に行かずとも学科教習を受けられるため、教習生にとっての安全性や利便性が向上します。すでに実施してる学校も多く、ライブ配信と録画配信の2つの方法があります。

録画配信が良い理由

1800万円の増収ができる

リアルタイムで配信するライブ形式では、時間の指定・人数制限・配信するための教室が必要です。このため、実は教習生側・指導員側ともに利便性はさほど上がりません。一方、予め撮影した映像を視聴する録画形式では、教習生にとってはいつでもどこでも学科教習を受けられるため利便性が良く、学科を担当する指導員は学科以外の業務を行うことができるため、教習所としての効率は向上します。

経営面から見た場合も録画配信がよりメリットが大きいといえます。指導員が毎時間の学科教習を実施しない点はコスト削減になり、浮いた時間で技能教習を行い、受け入れ人数を増やすことも可能です。教習生にとって場所的・時間的な利便性が高い録画配信の実施で、お客様に喜ばれ、選ばれる教習所になり売上を伸ばすことができるでしょう。

録画配信における増収試算

コスト例(時給1,500円の指導員1名が1日6時間×年間350日、学科教習を実施した場合)

16時間×年間350=2,100時間削減

2,100時間×時給1,500=315万円削減

  • ◎学科教習の人件費が315万円削減できます!
  • ◎空いた2,100時間を技能教習にあてた場合では、60名受入増、1,800万以上の増収に!

96%が録画配信を検討

多くの教習所で最も熱心に検討されているのは録画配信の実施です。

検討されているオンライン学科の形式を教えてください。

  • □ 録画配信のみを検討している(73%)
  • □ 録画とライブの両方を検討している(23%)
  • □ ライブ配信のみを検討している(4%)

2021年3月4日に開催したセミナーに参加いただいた教習所
経営者26名のアンケート結果

録画配信の課題は?

5つの落とし穴

録画配信を始めるにあたり必要な準備はイメージできていますか?母体である南福岡自動車学校で導入実績があったからこそ気がついた、5つの落とし穴をご紹介します。

  1. 01

    試験課への申請
    事始めに欠かせない試験課への申請。何を準備し、どう説明すれば納得してもらえるだろうか。
  2. 02

    動画撮影
    教材映像は各教習所ごとに用意が必要です。そう言われても、何から始めればいいのやら…。
  3. 03

    運用設計
    円滑な運用には細かい設計が必須です。質疑応答や原簿の押印は、いつどのようにやったらいいの?
  4. 04

    教習効果
    ただ実施するだけが学科ではありません。オンラインでも満足度や学科試験合格率は大丈夫なの?
  5. 05

    告知活動
    教習所の準備ができたら教習生への告知です。周知することまで考える暇、なかった、、、。

全て私たちお任せください。

課題をすべて解決!

オンライン学科の運営設計に携わったのは、指導員資格と学科教習の経験があるメンバーです。現場の流れや苦労を知っているからこそできる細やかなサービス設定が実現しました。「申請から運用開始まで」安心して任せられる内容です。

  1. 01

    試験課への申請
    申請に携わったスタッフ監修の「なりすまし防止対策」や「質疑応答対策」など確認事項を記載した雛形書類をご準備しています。
    対応例
    オンライン学科実施要領
    システム仕様書
    配信教程一覧表
  2. 02

    動画撮影
    教習は撮り方で差がつく時代へ。必要機材から撮影方法、編集までご相談を承ります。実体験でのノウハウを伝授いたします。
    対応例
    教習映像の撮影マニュアル
    効果的な映像作成方法の説明会
  3. 03

    運用設計
    受講の履歴確認や原簿処理の業務などの運用は、指導員経験ありのシステム開発に携わったスタッフが丁寧にご説明いたします。
    対応例
    システム管理のマニュアル
    教習生登録の説明会
    受講履歴確認方法の説明会
  4. 04

    教習効果
    録画用の学科に適した教習方法のレクチャなど、幅広いご要望にお答えする用意がございます。お悩みがあればぜひご相談ください。
    対応例
    効果的な学科のための説明書
    アンケート機能を使った教習内容の改良のお手伝い(一部有料)
  5. 05

    告知活動
    「オンライン学科教習」を実施している学校であることを、在校生や入校生にうまくアピールするための資料をご提供いたします。
    対応例
    告知資料(チラシ・WEB素材)
    受講方法案内
    プレスリリースの雛形

導入校インタビュー

  1. 01

    出水自動車教習所(鹿児島県)松島晋也 専務

    「まず始めること」を念頭に、新型コロナ感染対策の一環として準備を進めてきました。スピード感を大事にしていたので、試験課申請のアドバイスや告知用チラシの提供は本当に助かりました。親身になって寄り添ってもらえるのでありがたいです。実際に運用を始めて、オンライン学科への違和感より便利さを感じているお客様が多い印象です。管理画面から受講態度を確認すると多くの方が真面目に受けているようで安心しています。

    2021年6月から運用開始

  2. 02

    名張自動車学校(三重県) 中島浩司 専務

    やってみたら意外とすんなりいけましたね。通達が出たときは全く現実味がなかったのですが、他の教習所がオンライン学科を始めているのを見て自社でもできるのでは?と思い、教習所サポートに相談しました。システム提供だけではなく、運用までサポートしてくれたのが良かったです。同じ練習問題を対面とオンラインで出すと、オンラインで受けた人の方が正答率が高いという結果もあり、録画配信でも学習効果は期待できそうだと感じています。

    2021年5月から運用開始

オンライン学科の実施は
入校のきっかけとして有効

  • オンライン学科教習を実施していることは、入校する自動車学校を選ぶときのきっかけや決め手になりますか?
    • なる(54.5%)
    • おそらくなる(45.5%)
    • おそらくならない(0%)
    • ならない(0%)
  • オンライン学科教習を実施している自動車学校を友達や家族など他の人にも勧めたいですか?
    • すでに勧めている(27.3%)
    • ぜひ勧めたいと思う(72.7%)
    • 積極的には勧めない(0%)
    • 勧めようと思わない(0%)

※南福岡自動車学校に通う教習生22名が回答したアンケート結果

機能一覧

ドンドラオンライン 機能一覧

必要十分な機能で、録画配信における学科教習業務をサポートいたします。

  1. 01

    教習映像の撮影・編集
    撮影、編集、アップロード、など一連の流れを全体的にサポートします
  2. 02

    教習生管理・登録
    お客様毎のID/パスワードの発行や、顔写真データを管理・登録いただけます
  3. 03

    本人認証システム
    ID/パスワード、顔認証の認証で、なりすましを防止。教習中も顔認証をランダムに行います
  4. 04

    録画での学科配信
    撮影アップロードした映像は、24時間配信でき、教習生はいつでも視聴可能となります
  5. 05

    質疑応答チャット機能
    教習受講完了後、チャット機能にて気軽に質問ができ、指導員の回答内容も確認ができます
  6. 06

    効果測定機能
    教習受講完了後、練習問題(効果測定)を自動出題。問題は自由に作り変えが可能です
  7. 07

    システム管理・連携
    ・受講状況の確認
    ・受講状況のデータ取出し
    など、原簿や実績押印業務に必要な情報を確認できます
  8. 08

    学習機との連動
    DON!DON!ドライブ試験対策学習アプリ(学習機)との連動※

※初期リリースには含まれず、随時実装予定

導入の流れ

お申し込み後、およそ2ヶ月で
配信開始
可能です。

  1. 01

    お申し込み
    お申し込み後、契約書締結や県警書類作成アドバイス、必要書類のヒアリングを行います。
  2. 02

    撮影
    撮影方法のレクチャーやマニュアルお渡しをいたします。それを基に、教習所で撮影を行っていただきます。
  3. 03

    編集
    いただいたデータを弊社にて、トリミング編集いたします。

    ※テロップ入れ等、凝った教習映像を作成希望の場合の納期や費用はご相談ください。

  4. 04

    アップロード
    撮影・編集後の学科教習データをシステム上にアップロードします。
  5. 05

    配信
    いよいよ開始です。

費用

初期費用
55,000(税込)
撮影サポート費用
55,000(税込)/最大22教程まで
利用料金
通常価格 
198(税込)/システム利用教習生1人あたり
ドンドラ導入校 
132(税込)/システム利用教習生1人あたり

導入例

月50人新規利用登録した場合

利用料金 198(税込)× 50
月額 9,900(税込)

※導入時のみ初期費用と撮影サポート費用が加算されます。

撮影サポート費用は撮影レクチャから、全教程の編集までの料金なので初期費用を大きく抑えられます
利用料は教習生1名あたりでシステム登録された方のみがカウントされ、単価も業界最安値です。

※1名あたり課金の場合。2021年6月、当社調べ。

よくあるご質問

教習映像の撮影などをどうしたらいいのか、わかりません。
事前機材準備から撮影にかかる工数部分まで、できる限りご負担にならないような流れをご提案し、サポートいたします。
うちの都道府県の試験課で使用OKがでるのか、不安です。
提出書類の雛形などもご準備がございます。各都道府県ごとの状況を事前ヒアリングさせていただいた上で、人的物的な基準だけでなく、運営的な基準の準備もサポートいたしますので、ご安心ください。
事前に教習生の顔写真を撮影する必要はありますか?
はい、必要です。撮影した顔写真データをシステムに事前登録し、その写真データをもとに顔認証を行います。
受講中、教習動画の一時停止はできますか?またスキップ機能はありますか?
教習動画の一時停止、スキップ(早送り、巻き戻し、など)はできない仕様となっております。
本人認証の精度はどのぐらいなのでしょうか?
人間の目視と遜色ない精度となっています。また受講中の本人認証以外にも、教習生の受講態度を画像として記録し、確認することが可能です。
質疑応答の対応はどのように行うのですか?
教習生からは、教習終了直後にチャット機能にて質問を記入できます。教習所としては、押印対応時にチャット機能にて質問の有無を確認し、回答していただけます。
教習生側でネット通信が途切れた場合や顔認証がうまくいかない場合など、記録などは残りますか?
記録が残ります。教習所側の管理画面より確認が可能です。
受講後の押印など、オンライン学科の運用面について教えていただけませんか?
お申込をいただいた後、実施運用例のサンプルのご提供やご説明を予定しております。ぜひお問い合わせ下さい。